■関東/関西 感動の駅トラベル 駅舎めぐり旅

現役でいてほしいレトロ駅、建築物が魅力的な駅舎、
地元に愛されるユニークな駅、路線の歴史を刻む存在感...。
味わい深い駅の数々を厳選して紹介するガイド本です!


メイツ出版/発行 ‹各› 定価(1660円)+税

■文学で読む日本の歴史 戦国社会篇

応仁の乱がもたらしたものと、応仁の乱のその後が
日本の礎をどのように造リだしたのか。
歴史学者・五味文彦がおくる画期的な書。


五味文彦/著
山川出版社/発行 定価(2000円)+税

■熊を彫る人

2017年の秋から年明けにかけ札幌芸術の森美術館、
国立民族学博物館で相次いで展覧会が予定されている
彫刻家・藤戸竹喜。

熊、狼に代表される藤戸さんの作品は、動物の毛並み、体の線、表情など、
まるでいまにも動き出しそうな生命力にあふれています。
その作品たちを、人気写真家の在本彌生さんが、阿寒湖の四季の
大自然の中で撮影しました。その写真は、まるで童話の一部のよう。

それだけにとどまらず、アイヌの歴史や文化についての文章が
資料的価値として、知的好奇心を満足させる。
多彩な魅力にあふれた一冊です。


在本彌生/写真 村岡俊也/文
小学館/発行 定価(2300円)+税

■散歩本を散歩する

『散歩の達人』の人気連載が単行本化!
古今東西の「散歩本」の舞台を無類の散歩好き・
東京好きの著者が歩いた、45冊のイラスト付き町案内。

四年ちかくにわたる月一度の散歩の記録である。
ふだんはひとり散歩だが、月一度にはお伴がいた。
いや、こちらがお伴で、ご主人さまについて歩いた。

幸田露伴、その娘の文、永井荷風、井伏鱒二、内田百閒……。
なんとスゴイ人たちではないか。

三遊亭圓生、小沢昭一、安藤鶴夫、滝田ゆう、江國滋……。
甘いも酸いもかみわけたアッパレな大人たちだ。

種村季弘、坂崎重盛、川本三郎、平松洋子……。
三年会わなくても、会ったとたんにいつもどおりになる。

その人とともに、その人たちの歩いたところが散歩になった。
(中略)お伴をしたおかげで、まるきり
気づかなった世界と生きた関係ができたような気がする。
(「あとがき」より)


池内紀/著
交通新聞社/発行 定価(1300円)+税

■もうすぐやってくる尊皇攘夷思想のために

2018年、明治150年―そして天皇退位、TOKYO2020。
新たな時代の予感と政治経済の後退期のはざまで
今、考えるべきこととは何か。
戦後論の第一人者が、失われた思想の可能性と未来像を探る批評集。


加藤典洋/著
幻戯書房/発行 定価(2600円)+税

プロフィール

根木青紅堂

Author:根木青紅堂
営業時間
〈月~土曜〉8:00~19:30
〈日曜〉9:00~18:00
定休日:第三日曜日

TEL 0972-22-0146
FAX 0972-24-2946
seikodo@lily.ocn.ne.jp

月別アーカイブ

検索フォーム

FC2カウンター

QRコード

QRコード

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -