■おすすめの一冊

■幕末の海軍 明治維新への航跡

明治維新150年ということで
関連本の刊行数も多く、ブログでのご紹介も多くなってしまいます。
また幕末かとお思いでしょうが、どうかお付き合いくださいませ(笑)!

ペリー来航から十年、洋式海軍が組織され
将軍家茂は蒸気船で上洛した。西洋の新技術はいかに導入されたのか。
蒸気船の普及、海軍教育、軍港の成立から
戊辰戦争の展開までをたどり、明治維新のメカニズムに迫ります。


神谷大介/著
吉川弘文館/発行 定価(1800円)+税

■ 小水力発電が地域を救う 日本を明るくする広大なフロンティア

売電益を地域振興に活用、移住者も増えた例などを元に、
日本を明るくする小水力発電の大きな可能性を解説。

竹村公太郎氏(元国交省河川局長)推薦!
「多くの実例をもとに、山村を活性化し、人々を元気にする
小水力発電の大きな可能性について書かれた待望の書。
山村を救うことが、ポストモダンの日本にとっていかに重要かよくわかります。
山間地の住民、自治体、建設業界など関係者のみならず、
地方創生、エネルギー問題などに関心がある
すべての方に読んでいただきたい本です」


中島大/著
東洋経済新報社/発行 定価(1400円)+税

■あたらしいマフィン

気鋭のパティシエ・菓子研究家・ベイクショップが提案する
食感、見た目もあたらしいマフィンのレシピ集です。

1 長田佳子さん(foodremedies)のスパイスを使ったマフィン
2 立道嶺央さん(POMPON CAKES BLVD.)のコーヒーを使ったマフィン
3 田中博子さん(cr´ea‐p^a)のお酒をきかせたマフィン
4 ムラヨシマサユキさんの和の素材を使ったマフィン
5 今井洋子さん(roof)の体にやさしいマフィン
6 原亜樹子さんの野菜を使ったマフィン


家の光協会/発行 定価(1400円)+税

■日本論 文字と言葉がつくった国 講談社選書メチエ

数多ある日本論のどれもが一面的なのはなぜか?
書字と言葉にたいする考察の不徹底がその理由である。
漢字、ひらがな、カタカナ。
この三種の文字による非対称の美的感性を抜きにして、この国のかたちを
語ることはできない。書家ならではの視点から、明治以来の
日本文化論を俎上にのせ、真のわれわれの「自画像」をはじめて提示する。


石川九楊/著
講談社/発行 定価(1500円)+税

■西郷家の人びと

「西郷家の人びと」を丁寧に追うことで、西郷隆盛一人ではなく
世代を超えて群生する西郷家の人材・人的資源の
“西郷的なもの”が歴史を動かしてきたことが見て取れる―。
西郷の家族愛と悲劇性に迫る一冊です。


原口泉/著
KADOKAWA/発行 定価(1600円)+税

プロフィール

根木青紅堂

Author:根木青紅堂
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〈月~土曜〉8:00~19:30
〈日曜〉9:00~18:00
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TEL 0972-22-0146
FAX 0972-24-2946
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