■白洲正子の本、3冊。

12月に没後15年をむかえるからでしょうか、
白洲正子関連の本が立て続けに発売されています。
特に「たしなみについて」が当店のお客様に好評です!

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白洲正子は何を求めて書き続けたのか。ものを見る
確かな目はどこで育んだのか。その人間像の核心を明らかにした、
初めての評伝。
「白洲正子 ひたすら確かなものが見たい」
挾本佳代/著
定価1890円/平凡社

人として身につけておきたい57の心がまえ、人生の本質。
正子流、生き方のヒント。あまり知られない初期傑作の新書化です。
「たしなみについて」
白洲正子/著
定価798円/河出書房新社

戦争で日本が何もかも失った時代に、むしょうに「美しいもの」にふれたかった―。
人間の弱点という弱点をしょいこみ、かたわら美しい作品を生んだ
魯山人の、知られざる生い立ち。
陶芸家、浜田庄司を益子に訪ねたことから見えてきた、利休の真髄。
人知を超えた鍛錬を経てその道を究めた芸術家たちに肉薄し、
血肉の通った文章で綴られた美の本質。
「ものを創る」
白洲正子/著
定価578円/新潮文庫

プロフィール

根木青紅堂

Author:根木青紅堂
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FAX 0972-24-2946
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