■働きたくないイタチと言葉がわかるロボット 人工知能から考える「人と言葉」

なぜAIは囲碁に勝てるのに、簡単な文がわからないの?
そもそも、「言葉がわかる」って、どういうことなのか?

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なんでも言うことを聞いてくれるロボットを作ることにしたイタチ村のイタチたち。
彼らは、「言葉がわかる機械ができたらしい」という
噂を聞いては、フクロウ村やアリ村や、その他のあちこちの村へ、
それがどのようなものかを見に行きます。ところが、どのロボットも
「言葉の意味」を理解していないようなのです――
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この本では、「言葉がわかる機械」をめぐるイタチたちの物語と、
実際の「言葉を扱う人工知能」のやさしい解説を通して、
そうした機械が「意味がわかっていると言えるのか」を考えていきます。

はたして、イタチたちは何でもできるロボットを完成させ
ひだりうちわで暮らせるようになるのでしょうか?


川添愛/著 花松あゆみ/絵
朝日出版社/発行 定価(1700円)+税

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根木青紅堂

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