■忘れられた人類学者(ジャパノロジスト) エンブリー夫妻が見た〈日本の村〉

きょうの一冊は、当店では初めて扱う出版社、
忘羊社の本です。

戦時色濃き1935年(昭和10)、
熊本で最も小さな農村、須恵村にやってきた
社会人類学者ジョン・エンブリー一家。

戦前唯一の日本農村研究書を著し、ベネディクトの
『菊と刀』やGHQの戦後改革にも
多大な影響を及ぼしたエンブリーとその妻エラが、
共感をもって洞察した“協同”社会の精神を
未来に向けて問い直す。


田中一彦/著
忘羊社/発行 定価(2000円)+税

プロフィール

根木青紅堂

Author:根木青紅堂
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