■江戸の乳と子ども

女性から分泌される“乳”が赤子の命綱だった江戸時代、
母親の出産死や乳の出が悪い場合、人びとは
貰い乳や乳母を確保するため奔走した。

生活のため乳持ち奉公に出る女性、
乳と生殖の関係など、乳をめぐる人の繋がりを探り
今、子どもを育てるネットワーク形成の意味を考える。


沢山美果子/著
吉川弘文館/発行 定価(本体1700円
)+税

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根木青紅堂

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