■説得 エホバの証人と輸血拒否事件 草思社文庫

1985年、10歳の少年が
交通事故で瀕死の重傷を負った。
駆けつけた両親は息子への輸血を拒否する。
信仰する宗教が輸血を禁じていたからだ。
輸血しなければ少年は死ぬ。それでも両親は
輸血を拒否しつづけた。なぜなのか―。

自身が幼少期にエホバの証人だった著者が、
多くの関係者に取材して事件の真相に迫っていく。
死の間際に少年がもらしたという
「生きたい」という言葉の意味とは。
宗教とは何か、生きるとは何か、という問いに
真正面から向き合った力作。

第11回講談社ノンフィクション賞受賞作です。


大泉実成/著
草思社/発行 定価(1100円)+税

プロフィール

根木青紅堂

Author:根木青紅堂
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