■紙 二千年の歴史

人間にとって「紙」とはなにか。「書く」「伝える」から
「鼻をかむ」「折って遊ぶ」まで―
紙の製造法や伝播についてはもちろん、
紙幣、戦争、証明と偽造ほか、あらゆる人間の営みという
大きな視点で描いた、人間と紙の文化の歴史。


ニコラス・A・バスベインズ/著 
市中芳江/訳 御舩由美子/訳 尾形正弘/訳
原書房/発行 定価(本体3900円)+税



[目次]
第1部(中国の紙漉き工房
和紙
長い旅路
ぼろ布から巨万の富
紙幣
使うたびに捨てる)
第2部(銃 戦争 煙草
証明と偽造
プリントアウト
機密書類とリサイクル
額面の価値
日記と手紙)
第3部(天才たちのスケッチ
設計図
折り紙に魅せられて
紙を漉いて生きる
岐路に立つ
九・一一―空から紙が舞い降りた日)

プロフィール

根木青紅堂

Author:根木青紅堂
営業時間
〈月~土曜〉8:00~19:30
〈日曜〉9:00~18:00
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FAX 0972-24-2946
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