■森は考える 人間的なるものを超えた人類学

「森は考える」って、素敵な言葉ですね。
難しそうな本だけど、気になるなぁ・・・読もうかなぁ、
どうしようかなぁ・・・。寝ている犬がしっぽを振ってたことが
時々ありましたけど、あれはやっぱり夢をみてたのかな。

南米エクアドルのアマゾン河流域に住むルナ人にとっては、
森は考え、イヌは夢を見る。彼らがそう考えているというのではなくて、
そうしたものでしかありえない世界を彼らは生きている。
「森が考える」とき、人間と動物、人間と世界、生者と死者は新たな関係を結ぶ。
発表と同時に欧米の人類学会でセンセーションを巻き起こし
グレゴリー・ベイトソン賞を受賞した注目のエスノグラフィー、ついに翻訳。


20160222 (3)
エドゥアルド・コーン/著 
発行/亜紀書房 定価(本体2700円)+税

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根木青紅堂

Author:根木青紅堂
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