■ツタンカーメン死後の奇妙な物語

ツタンカーメンに魅了され、翻弄された人々の人間ドラマと、
死後3000年を経て発掘された少年王がたどった奇妙なる運命。
『アンティキテラ古代ギリシアのコンピュータ』の著者が
多彩なデータをもとに描き出す、画期的な科学ノンフィクション!

2010年、エジプト考古局が衝撃的な発表をおこなった。
最新のDNA鑑定の結果、ツタンカーメンの両親は近親相姦で
王は生来の虚弱体質、そして死因はマラリア、というのだ。
しかし、この鑑定結果に世界中の科学者たちから疑問の声が上がった。
3000年前のミイラからDNAが検出できるわけがないというのだ。
この論争の渦中にエジプトで民主革命が勃発、
エジプト考古学界は未曾有の混乱に巻き込まれる──。

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ジョー・マーチャント/著 木村博江/訳
定価(本体1950円)+税
発行/文藝春秋

プロフィール

根木青紅堂

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