■異類の歌合

『鼠の草子』『十二類絵巻』――室町時代、文芸の世界では
鳥や獣、道具類に至るまで、人間と姿を異にする者たちが主人公となり、
歌を詠み合戦を繰り広げるなど、この世を謳歌していました。
なぜ、かくも多くの異類たちが中世日本に登場し、広く受容されたのか。
文学と美術の視座から人々に共有されていた機智や知識を見出し、
室町文化の意義を問う一冊です。

978-4-642-08526-7.jpg
齋藤真麻理/著
定価3800円+税/吉川弘文館

プロフィール

根木青紅堂

Author:根木青紅堂
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