■悪についての試論

たまにはこんな本も載せてみましょう。

「フランス反省哲学」の思想潮流を継承し、リクールに多大な影響を
もたらした20世紀の知られざる哲学者ナベール。
その主著である本書(1955年刊行)は、きわめて晦渋で
屈折した文体ゆえ読者を限定する一方で、思想の歴史のなかでも
唯一無二の緊張と潜勢力をはらんだ独自の「悪」論をなしている。
訳者による「ナベール入門」ともいうべき、充実の解説および注を付す。

第一章 正当化できないもの
第二章 不純な原因性
第三章 罪
第四章 意識間の分離
第五章 正当化〔義認〕へのアプローチ

978-4-588-01007-1.jpg
定価3200円+税/法政大学出版局

プロフィール

根木青紅堂

Author:根木青紅堂
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