• 「定番レシピ」から、「モダンな一皿」まで、野菜の色や形を生かし、組み合わせる食材に工夫した使える野菜レシピたっぷの一冊です。山脇りこ/著ショウガ科/発行 定価(1400円)+税... 続きを読む
  • 徹底した皮肉屋ソクラテス、衣装に凝り過ぎてプラトンの眉を顰めさせたアリストテレス、著者が惹かれてやまない性格最悪のハイデガー…古代ギリシャ哲学から20世紀現代思想迄の代表的な哲学者の思想とエピソードを、自身の哲学体験を交えながら分かりやすく紹介する名エッセイです。木田元/著文芸春秋/発行 定価(660円)+税... 続きを読む
  • 一匹のノラとの出会いが、人生を変えることだってある。『ルリユールおじさん』のいせひでこ最新刊は牛乳配達の青年とノラ猫キタカルの交流を描いた絵本です。小学校高学年~一般向け。いせひでこ/絵と文 かさいしんぺい/文平凡社/発行 定価(1200円)+税... 続きを読む
  • 朝晩が冷えてきましたね。和洋のスープでぽかぽかしましょ。上野万梨子、坂田阿希子、平野由希子、平松洋子ほか総勢16人のレシピとおいしい物語。地球丸/発行 定価(1400円)+税... 続きを読む
  • いつも当店をご利用いただき、ありがとうございます。本日(29日)は棚卸のため臨時休業させていただきます。ご来店の際にはご注意下さいませ。よろしくお願いいたします。... 続きを読む
  • 天才たちのひらめきは、地面に書いた1本の線、紙ナプキンに描いた落書きから生まれた!数式ナシ!絵で見てわかる!物理や数学が苦手な人でも楽しめる一冊です。ドン・S・レモンズ/著 倉田幸信/訳プレジデント社/発行 定価(1800円)+税... 続きを読む
  • ロンドンで働くムスリムのタクシー運転手やニューヨークで暮らす厳格な父を持つユダヤ人作家との出会い、カンボジアの遺跡を「守る」異形の樹々、アラビア語で語りかける富士山、南九州に息づく古語や大陸との交流の名残…。端正な作品で知られる作家と、多文化を生きる類稀なる文筆家との邂逅から生まれた、人間の原点に迫る対話。世界への絶えざる関心をペンにして、綴られ、交わされた20通の書簡。梨木香歩/著 師岡カリーマ... 続きを読む
  • 犬に服を着せることについては賛否があると思いますが毛の少ない種類の犬は、真冬はやっぱり寒いみたいですしお年寄り犬は冷えないようにしてあげたい!市販の服もいろいろあるけど手編みならもっと楽しいし、サイズもぴったりにできそうです。本書にはブランケットやバッグの作り方も載っていますからまずは小物から編んでみてはいかがでしょうか。俵森朋子/著河出書房新社/発行 定価(1300円)+税... 続きを読む
  • 最近売れている新書です!少子高齢化は、将来の日本にどの様な変化が起こすのか?国立社会保障・人口問題研究所のデータをもとに予測し、“人口減少カレンダー”として年代順に掲載。その上で各問題への対策を「日本を救う10の処方箋」として提言しています。 河合雅司/著講談社/発行 定価(760円)+税... 続きを読む
  • 「人間がまったくいらない世界」か「人間に他の役割が与えられる世界」か!?ビッグデータ、IoT、人工知能は、世界をどう変えていくのか?医療、教育、ジャーナリズム、経営コンサルティング、監査、建築などのプロフェッショナルの働き方の未来を、オックスフォード大学の権威が緻密な理論で解き明かします。リチャード・サスカインド/著 ダニエル・サスカインド/著 小林啓倫/訳朝日新聞出版/発行 定価(2400円)+税... 続きを読む
  • 五十音順でもなければアルファベット順でもなく、「連想」の連続によって見出し語を紡いでゆく―博覧狂記の精神科医が10年の歳月をかけた世紀の奇書、誕生!春日武彦/著河出書房新社/発行 定価(2800円)+税... 続きを読む
  • 「お前は世界に出て、日本人によるクラシックを成し遂げろ。俺は日本に残って、お前が帰って来た時に指揮できるよう、クラシックの土壌を整える」小澤征爾は、自分より優れた才能を持つ山本直純の激励を受けて日本を飛び出し、クラシック界の巨匠への道を駆け上がって行く。一方で山本直純は、「男はつらいよ」「3時のあなた」「8時だよ、全員集合」などのテーマ曲を手掛け、音楽の素晴らしさを庶民に伝え続ける。しかし、その多... 続きを読む
  • あまたの文献を渉猟・博捜して、縄文人の死や生に対する考え方、墓をつくって死者を葬ろうとした彼らの心、《再生シンボリズム》とその中核をなす《子宮》の意味に迫る、縄文解釈のドキュメンタリーです。大島直行 1950年北海道生まれ。札幌医科大学客員教授。日本人類学会評議員、日本考古学協会理事、北海道考古学会会長などを歴任。医学博士。著書に、『対論・文明の原理を問う』(麗澤大学出版会、2011年、共著)、『月と蛇と... 続きを読む
  • 【おじさん酒場】とは「そこに居るだけで店のおさまりがよくなるおじさんが、単独あるいは連れと共に心から愉しんで酒を呑んでいる、または、見ていてそう感じずにはいられない、景色のいい居酒屋のこと。」佳き酒場に名優あり!!巻末鼎談ゲストは太田和彦さん。山田真由美静岡県下田市生まれ。出版社勤務を経てフリーとなり、ライター・編集者として数々の書籍、雑誌などの制作に携わる。有名無名問わず日本各地の酒場を訪ねるの... 続きを読む
  • 近代風景画の巨匠・吉田博は、山岳画家とも呼ばれ、自ら高山に登り、全身で感じた山の美を描いた。その山の絵の傑作を、版画・油彩画を中心に厳選し、画家自身が山の魅力について語った言葉とともに掲載。絵と文章から、100年前の登山事情も知ることができる。日本の山ならではの断崖や渓谷、裾野や森林の美しさを繊細に表現する一方、外国の山の荘厳な雄大さも描き出す。その圧倒的な臨場感が、読者を崇高な高山美の世界へ誘う一... 続きを読む
  • 現役でいてほしいレトロ駅、建築物が魅力的な駅舎、地元に愛されるユニークな駅、路線の歴史を刻む存在感...。味わい深い駅の数々を厳選して紹介するガイド本です!メイツ出版/発行 ‹各› 定価(1660円)+税... 続きを読む
  • 応仁の乱がもたらしたものと、応仁の乱のその後が日本の礎をどのように造リだしたのか。歴史学者・五味文彦がおくる画期的な書。五味文彦/著山川出版社/発行 定価(2000円)+税... 続きを読む
  • 2017年の秋から年明けにかけ札幌芸術の森美術館、国立民族学博物館で相次いで展覧会が予定されている彫刻家・藤戸竹喜。熊、狼に代表される藤戸さんの作品は、動物の毛並み、体の線、表情など、まるでいまにも動き出しそうな生命力にあふれています。その作品たちを、人気写真家の在本彌生さんが、阿寒湖の四季の大自然の中で撮影しました。その写真は、まるで童話の一部のよう。それだけにとどまらず、アイヌの歴史や文化について... 続きを読む
  • 『散歩の達人』の人気連載が単行本化!古今東西の「散歩本」の舞台を無類の散歩好き・東京好きの著者が歩いた、45冊のイラスト付き町案内。 四年ちかくにわたる月一度の散歩の記録である。ふだんはひとり散歩だが、月一度にはお伴がいた。いや、こちらがお伴で、ご主人さまについて歩いた。幸田露伴、その娘の文、永井荷風、井伏鱒二、内田百閒……。なんとスゴイ人たちではないか。三遊亭圓生、小沢昭一、安藤鶴夫、滝田ゆう、江國... 続きを読む
  • 2018年、明治150年―そして天皇退位、TOKYO2020。新たな時代の予感と政治経済の後退期のはざまで今、考えるべきこととは何か。戦後論の第一人者が、失われた思想の可能性と未来像を探る批評集。加藤典洋/著幻戯書房/発行 定価(2600円)+税... 続きを読む

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