■2017年07月

■ギリシャ語練習プリント

多分おそらく絶対売れないのに
イラストがかわいさに惹かれて
仕入れてしまいました~。

ちょうどギリシャ語を勉強したいと思ってた!
という方、いらっしゃいませんか?


河島思朗/監修
小学館/発行 定価(1600円)+税

■いえすみねずみ

バーニンガム&谷川俊太郎コンビがおくる
ユーモラスであたたかな、ねずみが主人公の絵本です。


ジョン・バーニンガム/作 谷川俊太郎/訳
BL出版/発行 定価(1500円)+税

■「西洋」の終わり ー世界の繁栄を取り戻すためにー

ポピュリズム、孤立主義、ナショナリズムは
何を壊すか。世界を繁栄させた自由民主主義の
終わりの始まりに一人ひとりと国家は何をすべきか?

知日派として名高い国際ジャーナリストが、
米国、英国、欧州、日本、スイス、スウェーデンを
事例に「自由」と「豊かさ」を守るために
いま取るべき行動を提言。


ビル・エモット/著 伏見威蕃/訳
日本経済新聞出版社/発行 定価(2000円)+税

■FIGARO japon 2017年9月号

今月のフィガロジャポンは、一生付き合える「モノ」の特集です。
その他、70周年を迎えたカンヌ映画祭の豪華レポートも!


CCCメディアハウス/発行 定価(648円)+税

■愛されすぎたぬいぐるみたち

この写真集とってもとってもいいですよ!
持ち主と濃密な時間を過ごしたぬいぐるみ達
のポートレイトです。

彼らは可愛がられ過ぎて
目がとれていたり、薄汚れて生地が
すり切れていたりするのですが
なんとも表情豊かで、感情があるんじゃないかと
思えてきます。

感情が…なんて書くと怖そうですが
全然そんなんじゃなくて、ただただ可愛いです!
ぜひご覧くださいませ!


マーク・ニクソン/写真・文 
オークラ出版/発行 定価(1700円)+税

■古代文明に刻まれた宇宙 天文考古学への招待

モアイ像はなにをまなざしているのか?
ピラミッドの通気孔はなにを意味しているのか?
ストーンヘンジのすき間から夕陽が見えるのはなぜか?

従来の考古学では解明できなかった古代文明の謎が、天文学の
最新技術から次々に明かされる。
まったく新しい切り口で文明の謎に迫る「天文考古学」の冒険。


ジューリオ・マリ/著 上田晴彦/訳
青土社/発行 定価(本体2800円)+税

■福袋

者初の完全独立短編集。
江戸を舞台に、この時代をこよなく愛する著者が描き出す、
喜怒哀楽にあふれた庶民の物語。

その日暮らしの気楽さ、商売のさまざま、歌舞伎の流儀、
祭の熱気、男女の仲……。
生き生きとした暮らしの賑やかさ、江戸の町の日常の騒ぎを
今もっとも新作が待たれる時代小説家が、興趣豊かに綴ります。


朝井まかて/著
講談社/発行 定価(本体1600円)+税

■手作りワンピース手帖

面倒なファスナー付けがないから
気軽に作れて、着心地もらくちんな
ワンピース作りの本が入荷いたしました。


ブティック社/発行 定価(1000円)+税

■幕末「遊撃隊」隊長人見勝太郎

旧幕府脱走軍を統率し、軍略をめぐらせ鳥羽・伏見の戦いから
五稜郭の戦いを駆け抜けた人見勝太郎。

「好し五稜郭下の苔と作らん」―殉じる覚悟で戦いに挑むも
生き残った人見は身のくすぶる思いを勝海舟や西郷隆盛ら
薩摩藩士との交流のなかで昇華してゆく。

明治新政府下では、殖産に努め、茨城県令として活躍。
退官後は、実業家として成功を収めた。彼の思いと
その破天荒な生涯に迫る、書き下ろしノンフィクション。


中村彰彦/著
詳伝社/発行 定価(本体1900円)+税

■日本の覚醒のために 内田樹講演集

沈みゆく国で語った、
国家・宗教・憲法・戦争・言葉・教育…そして希望!
待ったなしの現場で、あえて広げる思想の大風呂敷。
日本をとりまく喫緊の課題について、情理を尽くした講演の記録。


内田樹/著
晶文社/発行 定価(本体1700円)+税

■くらべてわかる!ブッダとキリスト

仏教の開祖とキリスト教の開祖―
それぞれの個性とエッセンスを、原典をひもときながら
わかりやすく解説するガイドブックが入荷いたしました。


中村圭志/著
サンガ/発行 定価(本体1300円)+税

■バランスごはん

当店のお客様にもファンの多い料理家・有元葉子さんの
新刊は、「素材」、「色彩」、「調理方法」、「味つけ」の
バランスがとれた、体もこころも大満足のレシピ集です。


有元葉子/著
東京書籍/発行 定価(本体1600円)+税

■シロクマくつや すてきななつやすみ

「シロクマくつや」シリーズ第3弾が届きました!

海辺のアイスクリーム屋さんの極上アイスを
水が苦手な森の動物たちにも味わってもらおうと、
シロクマおとうさんが活躍します!


おおでゆかこ/作
偕成社/発行 定価(本体1300円)+税

■ヒロのちつじょ

・シーツはいやで真夏でも毛布
・体をゆらゆらさせるのが好き
・Tシャツの裾はパンツにイン
・おやすみのまえはハイタッチ

そんな独自のこだわりを持つダウン症の兄・ヒロの日常を
大学生の妹が淡々と描いたイラストエッセイです。
微笑ましくて、理解も深まる、すてきな本。


佐藤美紗代/著
太郎次郎社エディタス/発行 定価(本体1400円)+税

■お休みのお知らせ

いつも当店をご利用いただき
ありがとうございます。
あす16日は定休日でございます。

よろしくお願いいたします。



■カラスと人の巣づくり協定

カラスはなぜ電柱に巣をつくるの?
止めさせることはできないの?

30年に及ぶ研究でわかった、なわばり意識と巣づくりの習性。
カラスの巣を減らすには、「撤去」ではなく「設置」が鍵だった!
カラスの生態研究を通して、カラスと人が共生する
やさしい社会を作り出す画期的方法!


後藤三千代/著
築地書館/発行 定価(本体1600円)+税

■ゼノン4つの逆理 講談社学術文庫 

「飛矢は動かない」「アキレスは亀に追いつけない」。
反常識的理論で「詭弁家」と誹られる一方、「無限」と「連続」
をめぐる思考の先駆者とも激賞されるゼノン。
その意図はなんだったのか。

論敵の「多の理論」を否定し「“有”はひとしく“一”である」ことを
掲げた前五世紀の哲学者による逆理の本当の意味と、
それが思想史に及ぼした深い影響を読み解く。


山川偉也/著
講談社/発行 定価(本体1200円)+税

■おいしいカナダ幸せキュイジーヌの旅

カナダ建国150年、人びとを笑顔にする
“カナダの食の物語” の旅へ。
メープルシロップとサーモンをめぐる16の物語。


平間俊行/著
天夢人/発行 定価(本体1400円)+税

■棋士とAIはどう戦ってきたか

2017年4月1日、現役タイトル保持者が、
はじめてコンピュータ将棋ソフトに敗れた。

コンピュータ将棋の開発が始まってから40年あまり、
当初、「人間に勝てるはずがない」ともいわれたコンピュータ将棋は
驚異的な進化を遂げて、いま、人間の前に立ちはだかる。

将棋界の最前線を十数年取材してきた
将棋記者による渾身のルポルタージュです。


■小さな家。 時をつむぐ、豊かな暮らし

大切なのは、広さより心地よさ。
14組が手に入れた、身の丈に合った家と暮らし方が
素敵に紹介されています。


エクスナレッジ/発行 定価(本体1600円)+税

プロフィール

根木青紅堂

Author:根木青紅堂
営業時間
〈月~土曜〉8:00~19:30
〈日曜〉9:00~18:00
定休日:第三日曜日

TEL 0972-22-0146
FAX 0972-24-2946
seikodo@lily.ocn.ne.jp

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