• ロングセラー『あなたのために』の続編が入荷いたしました。「米離れをしない生き方をせねばならない」とは、の辰巳さんの切実な願いです。お粥のかけがえのない口ざわりとうまみは日本の米あってこそ。そこに他の養分を添えて、独自のスープ性を見出し提案します。辰巳芳子/著文化出版局/発行 定価(2600円)+税... 続きを読む
  • いつもご来店くださるお客様が先日、ご自身のブログに当店を載せてくださいました。しかも、外観や店内をとーっても素敵なイラストに描いてくださって、スタッフ一堂感激しています!!ぜひこちらから↓ご覧ください!大分の山ぼちぼちある記そしてゴマさん、本当にありがとうございました。... 続きを読む
  • 和田誠、1977年初版の伝説的名著『倫敦巴里』が、未収録作を加え、『もう一度 倫敦巴里』として復活。川端康成の『雪国』を、もし植草甚一が、野坂昭如が、星新一が、長新太が、横溝正史が書いたとしたら。(『雪国』文体模写シリーズ) イソップの寓話「兎と亀」をテーマに、もし黒澤明が、山田洋次が、フェリーニが、ヒッチコックが、ゴダールが映画を作ったとしたら。(「兎と亀」シリーズ) ダリ、ゴッホ、ピカソ、シャガール、の... 続きを読む
  • 酸化しにくく、べとつかない。髪や肌のお手入れはもちろん、料理にも。日本の伝統的な椿油の使いこなし方がわかる一冊です。佐光紀子/著PHP研究所/発行 定価(本体1400円)+税... 続きを読む
  • 19日(日)は定休日でございます。よろしくお願いいたします。... 続きを読む
  • 残念ながら4月発売の春号で休刊することになった雑誌「考える人」の編集長によるメルマガが一冊の本になりました。中央公論社で約30年、その後、新潮社で6年あまり。出版文化の本流のなかで、編集者として、錚々たる著者陣、先輩編集者、デザイナー、文化人たちとの仕事と交流を重ねてきた著者が紐解く、「言葉」の近現代。河野通和/著ミシマ社/発行 定価(本体2400円)+税... 続きを読む
  • なぜ日本は対米従属の軛を脱することができないのか。混迷の色を深める日中・日韓関係のゆくえは。日本の歴史を精神分析することで、「自分たちはどこに立っているのか」「なぜ日本はこうなのか」がくっきりと見えてくる。最良の聞き手を得て、岸田秀が日本の諸問題を縦横に語る。岸田秀/著 柳澤健/聞き手亜紀書房/発行 定価(1800円)+税... 続きを読む
  • ライフコーディネーター、マーサ・スチュワートの豊かな美意識で表現されたビジュアルと厳選された情報満載のウエディングマガジンの日本版が入荷いたしました。ネコ・パブリッシング/発行 定価(本体1389円)+税... 続きを読む
  • 『ピーターラビット』の故郷、イギリス湖水地方で600年以上続く羊飼いの家系に生まれた著者。ときに厳しい自然の中の暮らし、生業への葛藤……世界で最も古い職業の一つである羊飼いの生活をユーモアを交えて綴り、世界でベストセラーとなったノンフィクションです。ジェイムズ・リーバンクス/著 濱野大道/訳早川書房/発行 定価(2400円)+税... 続きを読む
  • ときに天衣無縫、ときに傍若無人。異色の古代文学者の魅惑の世界へようこそ。「浦島太郎」は昔話ではなく恋愛小説、金印「漢委奴國王」は偽造、古事記の序は偽書で、律令国家の歴史書ではない……。型破りな説を展開しつづける「不良」研究者のすべて。三浦佑之/著 青土社/発行 定価(2400円)+税... 続きを読む
  • 人気の女性作家たちが、古今東西のプリンセス・ストーリーを現代に置き換えて描き出す、切なく小気味良いアンソロジーです。寺地はるな×鉢かづき姫 飛鳥井千砂×踊る12人のお姫様 島本理生×ラプンツェル 加藤千恵×エンドウ豆の上に寝たお姫様 藤岡陽子×乙姫 大山淳子×眠り姫寺地はるな 飛鳥井千砂 島本理生 加藤千恵藤岡陽子 大山淳/著ポプラ社/発行 定価(本体1400円)+税... 続きを読む
  • 夏目漱石が"I Love You" を「月がきれいですね」と訳したというのは有名な話。本書には、100人の作家の作品や手紙の中から100通りの愛の表現が紹介されています。今年のバレンタインはチョコにこの本を添えてプレゼント・・・なんて、いかがでしょう。望月竜馬/著 ジュリエット・スミス/絵雷鳥社/発行 定価(本体1200円)+税... 続きを読む
  • 人間国宝が語る研磨の極意と刀の見方。当店では、はじめて仕入れましたが第3版なのでロングセラーということですね。永山光幹/著雄山閣/発行 定価(本体2600円)+税... 続きを読む
  • クレイジージャーニーで、素人目には洞窟というよりただの隙間にしか見えないスペースを探検していたあの方の著書です!落石で骨折し片手で300メートルのロープをよじ登る。17cmの隙間があればもぐりこむ。排泄物はすべて持って帰る。何度死にかけても、見てみたい!!圧倒的な暗闇に広がる、美しくも恐ろしい世界。... 続きを読む
  • 都内の古い安アパート「れんげ荘」で自由なひとり暮らしをするキョウコさんを描くシリーズの第三弾。読書をしたり、美術館や図書館へ行ったり、隣のクマガイさんとおしゃべりしたり、近所のネコと仲良くお昼寝したり…。自分の将来のことなど、少々心配なことはあるけれど、心穏やかにキョウコの「れんげ荘」暮らしはつづく―群ようこ/著角川春樹事務所/発行 定価(本体1400円)+税... 続きを読む

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