• 日本が世界に誇る固有の伝統芸能である「能楽」。見る者を幽玄の世界に誘い、「動く彫刻」ともいわれる能面(おもて)の全容ををまとめたグラフィカルな入門書が入荷しております。優れた能面コレクション群を体系的に詳しく紹介しながら、能面鑑賞の参考となる能面の歴史と展開、美と造形の工夫・工作、鑑賞のための基礎知識などを、分かりやく解説する一冊です。小林真理/編著 宇高通成/監修誠文堂新光社/発行 定価(本体2400... 続きを読む
  • わくわくする絵本が届きました!庭の桜の木のそばでみつけた小さな穴。この穴の中には、きっと何かいると思うんだ。ネズミかな?カエルかな?それとも……。レベッカ・コッブ/作・絵 長友恵子/訳フレーベル館/発行 定価(本体1300円)+税... 続きを読む
  • 入荷してだいぶ経ってしまいましたがきょうはこちらの本をご紹介しましょう。幕末から明治初期にかけて、長崎、横浜、東京などで次々に新聞が生まれた。読者はかぞえるほど、活字も販路も取材網もなく手書きのものもあった草創期の新聞の苦闘とそこに見られたジャーナリズム精神の萌芽を9人の新聞人の生涯を通じて描く。奥武則/著朝日新聞出版/発行 定価(本体1500円)+税... 続きを読む
  • 仔ライオンと仔トラのなかよしコンビを中心に、たくさんの動物たちが暮らすアフリカンサファリの素敵な日常を収めた写真集です。神田岳委/撮影 アフリカンサファリ/著リブレ/発行 定価(本体1200円)+税... 続きを読む
  • 女性から分泌される“乳”が赤子の命綱だった江戸時代、母親の出産死や乳の出が悪い場合、人びとは貰い乳や乳母を確保するため奔走した。生活のため乳持ち奉公に出る女性、乳と生殖の関係など、乳をめぐる人の繋がりを探り今、子どもを育てるネットワーク形成の意味を考える。沢山美果子/著吉川弘文館/発行 定価(本体1700円)+税... 続きを読む
  • 3000冊の本を載せて走る移動図書館、愛称めぐりん。乗り込むのは、65歳の新人運転手テルさんと図書館司書のウメちゃん、年の差四十のでこぼこコンビだ。2人と1台を待ち受けるのは利用者とふしぎな謎の数々。本でつながる想いをのせて、移動図書館は今日も走る!元書店員の著者によるハートフル・ミステリです。大崎梢/著東京創元社/発行 定価(本体1300円)+税... 続きを読む
  • 繊細で清々しい、素敵な写真が入荷しております!モスクワ出身で東京在住のエレナ・トゥタッチコワによる初写真集です。トゥタッチコワが幼少期の記憶をテーマに、ロシアの自然に囲まれて暮らす兄妹たちのかけがえのない夏の日々を、美しい風景とともに。エレナ・トゥタッチコワ/著torch press/発行 定価(本体2500円)+税... 続きを読む
  • 経営の表舞台から退いたカリスマ経営者に迫る新刊が2冊、入荷しております。『わがセブン秘録』鈴木敏文/著 勝見明/取材・構成プレジデント社/発行 定価(本体1500円)+税『孤高』 鈴木敏文/著日経BP社/発行 定価(本体1600円)+税... 続きを読む
  • 模様替えと同時に中身も見直し中の「旅行ガイドの棚」からご紹介!漫画家・文筆家の能町みね子さん巷でジワリ人気の純喫茶へ。注文は一択、「ミルクセーキ」。甘く切なく懐かしい一杯とともに、ゆるりと優しい能町節冴え渡るエッセイです。残念ながら大分県のお店は載っていませんが福岡・佐賀の喫茶店が掲載されていますよ。能町みね子/著オレンジページ/発行 定価(本体1200円)+税... 続きを読む
  • なんとも気になるエッセイです。東京・鍋屋横丁ひとり暮し。三百六十五日の寂しさと、一年の楽しさ。四季おりおりの、ささやかな想いに随いて…平田俊子/著幻戯書房/発行 定価(本体2400円)+税... 続きを読む
  • 愛媛県美術館で開催中の「ウィリアム・モリス 原風景でたどるデザインの軌跡」展の公式図録を元にした書籍が入荷しております。壁紙、テキスタイル、タペストリー、建築、家具、ブックデザインなど19世紀英国の暮らしを美しく彩ったモリスの色を忠実に再現。さまざまな分野で活躍したモリスの人生を5つに分け豊富な図版と写真でその生涯と実績を紹介しています。藤田治彦/監修求龍堂/発行 定価(本体3000円)+税... 続きを読む
  • デビュー作『うめめ』で当店の(一部の)お客様を爆笑の渦に巻き込んだ写真家・梅佳代の久しぶりの写真集が入荷いたしました。今作の主役は、これまでの作品にもたびたび登場していたあの白い犬です。能登の山深い自然の中で梅家に寄り添い生きた犬、17年の記録。梅佳代ファン、犬好きさん、どちらの期待も裏切らない一冊になっております!... 続きを読む
  • 英国の機密情報を長年ソ連に漏洩し続けた「ケンブリッジ・ファイヴ」。その一人にして著名な美術史家は、なぜ国を裏切ったのか。「スパイ、同性愛、国を裏切り、女王まで窮地に追い込んだ悪党」と激しく指弾されたアントニー・ブラントとは、どのような人物なのか。戦争と革命に翻弄された20世紀の襞に光を当てる傑作評伝です。オーウェル賞、王立文学協会賞受賞。ミランダ・カーター/著 桑子利男/訳中央公論新社/発行 定価... 続きを読む
  • 本日は、お食事中でしたらスミマセンな本をご紹介。「食は権利、ウンコは責任、野糞は命の返し方」と唱え、自然との共生を40年以上にわたってノグソというかたちで実践してきた伊沢正名氏。前作『くう・ねる・のぐそ 自然に愛のお返しを』も話題を呼びましたが本書ではさらに熟成した糞土思想を、春夏秋冬ノグソに使える実用的な葉っぱの図鑑とともに展開!伊沢正名/著山と溪谷社/発行 定価(本体1400円)+税... 続きを読む
  • シャイで不器用、傷つくことが怖くてたまらない女の子が生きることの温かさを知る物語が入荷いたしました。芸人一家に生まれたものの孤独な子供時代を過ごしたコノカ。ハリネズミのハリ君との出会いが新しい自分への一歩となるはずが、ハリ君には隠された秘密があった―。令丈ヒロ子/著KADOKAWA/発行 定価(本体1400円)+税... 続きを読む
  • 素晴らしいお花の活け方の本が入荷いたしました著者の谷匡子さんは、洗練されたショップや現代的なホテル、和のレストランなどさまざまな空間に花を活けることを行っている「挿花家」だそうです。春夏秋冬のお花の活け方が美しい写真で紹介されていて平井かずみさんのナチュラルな花活けがお好きな方にはこの本もぜひおすすめです。当店のロングセラーになりそうな予感。谷匡子/著誠文堂新光社/発行 定価(本体2000円)+税... 続きを読む
  • “東洋の大古典”論語の世界。ただ読み流すのではなく、各項の本質をつかみたい方へ。全文の現代語訳、書き下し文、原文に加え、覚えやすい【一文超訳】を掲載。孔子/著 野中根太郎/訳誠文堂新光社/発行 定価(本体1800円)+税... 続きを読む
  • 幼少期に触れた数多の名作。中学時代に萌芽したオカルティズムへの興味。洋書・洋雑誌の蒐集と耽読。翻訳に明け暮れた学生時代……荒俣宏氏をはじめとする先達らとの交流から、サンリオSF文庫で企画・翻訳した数々の作品、そして膨大な蔵書から翻訳術に至るまで。ラヴクラフトの翻訳研究で知られる翻訳家による貴重な書き下ろしエッセイ集。書影・図版多数。大瀧啓裕/著東京創元社/発行 定価(本体3000円)+税... 続きを読む
  • お知らせが遅くなってしまいましたが15日(日)は定休日でございます。よろしくお願いいたします。... 続きを読む
  • 入口横のラックをひとつ撤去して壁面にディスプレイ棚を取り付けました。素敵な旅ガイドを揃えましたのでたのしくご覧いただければ思っております!... 続きを読む

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