■2016年11月

■常備菜2

大ヒットした 『常備菜』 の続編が入荷いたしました。
今回も、作りやすさ満点の “作りおきおかず” がたっぷり。


飛田和緒/著
主婦と生活社/発行 定価(本体1300円)+税

■新聞大学

きょうの一冊は、『思考の整理学』の著者が
新聞を最大限活用する方法を伝授する 『新聞大学』 です。

学費ゼロ、毎日届く、自宅でできる、最新の情報満載。
誰でもどこでも学べる最良のテキスト〝新聞〟を使った
「知の大学」の開校です!

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外山滋比古/著
扶桑社/発行 定価(本体1000円)+税

■天使の鐘

きょうのおすすめは、
18世紀に美しい歌声で人々を魅了した
カストラート(去勢歌手)の物語です。

その身の上と才能のため、永遠の美声を
保つことを強いられた、孤独な魂。
歌声で共鳴し、引かれ合う唯一の相手。
生き別れた彼女と舞台上、再び音で出会ったとき…


リチャード・ハーヴェル/著 
栗原百代/訳 北沢あかね/訳
柏書房/発行 定価(2400円)+税

■ここがいいかも。

小さな出版社の本棚ですが
あちこち試して、ここに落ち着きました。
よろしくお願いいたします!


■珍樹図鑑 文春新書 

きょうのおすすめはこちら!

珍樹ハントーーそれは、樹木の幹や枝に
動物や有名人にそっくりな模様や形を見つけること。
なんともバカバカしいこの遊びに魅せられ
珍樹ハンターとなった著者はこの道十数年。
二千点を超えるコレクションから、
実物に「会い」に行きたくなる写真を大公開!


小山直彦/著
文藝春秋/発行 定価(720円)+税

■はじまりの日

ノーベル平和賞決定で何かと話題のボブ・ディランの
関連書を並べてみました。

『はじまりの日』は「風に吹かれて」に並ぶ
名曲として名高い「Forever Young」が
モチーフになった絵本です。
ボブ・ディランが息子に向けて書いたという
詩の世界を、この機会にじっくり味わってください。


ボブ・ディラン/作 ポール・ロジャース/絵
アーサー・ビナード/訳
岩崎書店/発行 定価(1600円)+税

■老舗の流儀 虎屋とエルメス

きょうのおすすめはこちらです。

虎屋500年、エルメス180年――
会社が長く続く理由とは? 働くことの意義とは?
当事者たちが語り、案内する、
最先端を走り続ける企業の舞台裏。


黒川光博/著 齋藤峰明/著
新潮社/発行 定価(1600円)+税

■松陰の本棚 幕末志士たちの読書ネットワーク

きょうのおすすめはこの一冊です。

吉田松陰にとって書物とは何だったのか。
『新論』を求め続けた彼の知的遍路や
獄中に記した『野山獄読書記』から
松陰の思想形成の変化を追い、各地の志士たち
との書籍貸借が育んだネットワークにも迫り、
書物を通して新たな幕末の姿を描く。


桐原健真/著
吉川弘文館/発行 定価(1700円)+税

■贈りたくなるクッキー、マフィン、パウンドの本

きょうのおすすめは
人気料理家・坂田阿希子さんが
プレゼントし易さにこだわった焼き菓子の本です。
表紙が、もう、美味しそう!


坂田阿希子/著
主婦と生活社/発行 定価(980円)+税

■杏の気分ほろほろ

きょうのおすすめは、女優・杏さんの
心なごむエッセイ集です。

「ごちそうさん」から「オケ老人!」まで、
女優として駆け抜け、
人生の新たなステージへと進んだ3年半の日々。

朝日新聞デジタルの連載に、「その後の話」を
大幅加筆。みずみずしくのびやかで
ユーモアあふれるエッセイが待望の書籍化。


杏/著
朝日新聞出版/発行 定価(1300円)+税

■中世の古文書入門

きょうのおすすめはこちらです。

頼朝から信長・秀吉・家康たちまで、
古文書の機能と形に着目すれば、心の内まで
見えてくる。くずし字の知識がなくても楽しめる
古文書ガイドです。


小島道裕/著
河出書房新社/発行 定価(1600円)+税

■お休みのお知らせ

11月は、こんどの日曜日(13日)にお休みして
第3日曜(20日)は営業いたします。
よろしくお願いいたします。


■描かれた病 疾病および芸術としての医学挿画

きょうの一冊は、相当に気持ち悪いので
苦手な方にはおすすめできませんが
好奇心を刺激されること間違いなしです!

目を背けたくなる美しさ……
写真誕生以前の細密イラストが雄弁に語る
医療と社会をめぐるイメージの博物誌。


リチャード・バーネット/著 中里京子/訳
河出書房新社/発行 定価(3800円)+税

■おおゆきくまちゃん

きょうのおすすめはこちらの絵本です。

「くまちゃんシリーズ」の6作目となる
新刊は「雪」がモチーフだから、
これからの季節にぴったりですね。


シャーリー・パレントー/文 デイヴィッド・ウォーカー/絵 福本友美子/訳
岩崎書店/発行 定価(1200円)+税

そして、同シリーズの『おやすみくまちゃん』に
ぬいぐるみが付いたギフトセットも入荷しました!
すごくかわいいですー。

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岩崎書店/発行 定価(2000円)+税

■太陽と痛み

きょうのおすすめは
スペイン発のベストセラー小説です。

渇いた大地。いつ、どこなのかはわからない。
ある理由から村を脱走した少年は、逃亡の途上で
無愛想なヤギ飼いの老人に出会う。
過酷な旅路をともにするうちに、次第に心通わせていく
二人。だが、村から彼らに追っ手が迫り…

この道の先に救いはあるのか。
スペイン文学の気鋭が描く、苦痛と救いの物語。


ヘスス・カラスコ/著 轟志津香/訳
早川書房/発行 定価(2000円)+税

■東北の刺し子

きょうのおすすめはこちらの手芸本です。

青森県の津軽地方の「こぎん刺し」
青森県の南部地方野「菱刺し」
山形県の「庄内刺し子」。
日本三大刺し子の作り方が一冊に。


日本ヴォーグ社/発行 定価(1400円)+税

■限りなく完璧に近い人々 なぜ北欧の暮らしは世界一幸せなのか?

きょうのおすすめはこちらです。

税金は高い、生産性は低い。高齢化、社会保障、
移民、格差、教育、暴力、地方衰退。
みんな私たちと同じ問題を抱えている。
なのに、人生がつらいと感じる人は
わずか1%!(デンマーク)。

世界が注目する
「北欧社会の奇跡」にぐいっと迫る!


マイケル・ブース/著 黒田眞知/訳
KADOKAWA/発行 定価(2200円)+税

■みすず書房旧社屋

きょうのおすすめはこちらの一冊です。

1948年から96年の48年間、名著を生んだ
みすず書房旧社屋を写真家・潮田登久子が撮影。
関係者の文章とともに。


潮田登久子/著
幻戯書房/発行 定価(3300円)+税

■すずめ日誌

きょうのおすすめは
日本人にとって最も身近な鳥であるスズメの
かわいらしい姿をとらえた写真集です。

どこにでもいると思われるスズメですが、
実は人との深い関わりがあるのだそう。
写真家が一年を通してスズメを撮影し、
その思いを形にした魅力満載の一冊です。


熊谷勝/著
青菁社/発行 定価(1600円)+税

■これはすいへいせん

谷川俊太郎×tupera tupera初コラボ!

“これはすいへいせん”の一文から始まって、
ページをめくるごとに次の文がくっつき
最後はとても長くなる“つみあげうた”の
言葉あそび絵本です。


谷川俊太郎/文 tupera tupera/絵
金の星社/発行 定価(1500円)+税

プロフィール

根木青紅堂

Author:根木青紅堂
営業時間
〈月~土曜〉8:00~19:30
〈日曜〉9:00~18:00
定休日:第三日曜日

TEL 0972-22-0146
FAX 0972-24-2946
seikodo@lily.ocn.ne.jp

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