■2016年02月

■アーロと少年

きのうに続いて映画作品です。3月12日公開の
ディズニ映画 「アーロと少年」 の絵本が入荷いたしました。

巨大隕石の墜落による恐竜絶滅が起こらなかったらという
仮説に基づき、恐竜が地上で唯一言葉を話す種族として
存在している世界を舞台に、弱虫の恐竜アーロが
孤独な人間の少年スポットとの冒険を通して成長していく
姿を描いたピクサー・アニメーション。


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発行/講談社 定価(本体500円)+税

■カワイイヲリガミ細工 

戦前に、中島種二という謎の人物によって考案された
レトロな雰囲気な折り紙の本が届きました。
表紙のライオンも、鳥さんたちも、素朴でかわいいです。

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COCHAE/著
発行/誠文堂新光社 定価(本体1500円)+税

■映画化作品、取り揃えております。

公開中の 「眺めのいい部屋売ります」  「キャロル」
3月12日公開 「エヴェレスト神々の山峯」
5月7日〈前編〉公開 「64-ロクヨン‐」
5月14日公開 「殿、利息でござる!」 「世界から猫が消えたらなら」
6月4日公開 「植物図鑑」
6月18日公開 「クリーピー」  (タイトルをクリックで公式サイト)

その他、大分での公開が未定の作品、ドラマ化作品なども
できるかぎり揃えております!

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■人類と家畜の世界史

『気候変動』の著者の新刊です。

1万5000年前から人類は家畜と生きてきた。
8種類の動物―犬、ヤギ、羊、豚、牛、ロバ、馬、ラクダを中心に、
家畜が世界各地でいかに歴史を変えてきたかを描く。


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ブライアン・フェイガン/著 東郷えりか/訳
発行/河出書房新社 定価(本体2600円)+税

■週末移住からはじめよう 田舎に小さな家をもつ2拠点ライフ

都会暮らしをやめずに、週末だけ田舎暮らしを楽しむ・・・
そんな夢のような生活が実現するかもしれない本が入荷。

都会と田舎――両方楽しむ道がある。
新しい車を買う代わりに、田舎の土地を手に入れよう。
自らも29歳で八ヶ岳に拠点をつくり、多くの移住希望者の相談に
乗ってきた著者が、ローリスクで気軽にできる田舎暮らしを提案します。


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友枝康二郎/著
発行/草思社 定価(本体1500円)+税

■Twitter と Instaglam やってます。

右側の 「リンク」 に、当ブログを主に担当しております私の
Twitte r と Instaglamを追加しました。
当店の業務に関係あったり、なかったりの内容です。
よろしければご覧くださいませ!

■少年の日の思い出 草思社文庫

『シッダールタ あるインドの詩』  『ヘッセの読書術』 など
草思社文庫のヘッセは当店のロングセラー。
地味な装丁が茶色の本棚に合うので、陳列するのも楽しいです。
新刊もまた然り。

『少年の日の思い出』 の新訳を中心に、『車輪の下』と同時代の
初期短編集。甘く苦い少年時代、青年時代への追憶が詰まった
ヘルマン・ヘッセ独特の繊細で美しい世界が描かれる。
表題作は蝶の標本を巡る話で
昆虫好きの訳者がこれまでの誤訳を詳細に正す。


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ヘルマン・ヘッセ/著 岡田朝雄/訳
発行/草思社 定価(本体700円)+税

■新しいリース。

去年作ったままになっていたリースを飾ってみました。
深い赤紫色のベルガモットの花芯と
ラベンダーの枯れた紫色がいいかなと思ったのですが
遠目には枯草色にしか見えませんね・・・。

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■疲れない脳をつくる生活習慣 働く人のためのマインドフルネス講座

Twitterなどで、「この本すごくいい」 と評判です。

グーグル、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、
P&Gなどグローバル企業も導入している
脳の回復・強化プログラム「マインドフルネス」の基本要素、
「瞑想・呼吸・睡眠・姿勢・食事」について
日本で一番わかりやすく解説した一冊!


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石川善樹/著
発行/プレジデント社 定価(本体1100円)+税

■その姿の消し方

堀江敏幸さんの新刊が入荷いたしました。

思い返してみると、堀江さんは私に本を読むことの
奥深いたのしみを教えてくれた作家のひとりだなぁと思います。

古い絵はがきに綴られた十行の詩。
細くながく結ばれてゆく幻の「詩人」との縁を描く。


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堀江敏幸/著
発行/新潮社 定価(本体1500円)+税

■ウインドウディスプレイ

お雛さまを飾っています。
最近はじめたInstagramにアップしましたので
よろしければこちらからご覧ください。

■森は考える 人間的なるものを超えた人類学

「森は考える」って、素敵な言葉ですね。
難しそうな本だけど、気になるなぁ・・・読もうかなぁ、
どうしようかなぁ・・・。寝ている犬がしっぽを振ってたことが
時々ありましたけど、あれはやっぱり夢をみてたのかな。

南米エクアドルのアマゾン河流域に住むルナ人にとっては、
森は考え、イヌは夢を見る。彼らがそう考えているというのではなくて、
そうしたものでしかありえない世界を彼らは生きている。
「森が考える」とき、人間と動物、人間と世界、生者と死者は新たな関係を結ぶ。
発表と同時に欧米の人類学会でセンセーションを巻き起こし
グレゴリー・ベイトソン賞を受賞した注目のエスノグラフィー、ついに翻訳。


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エドゥアルド・コーン/著 
発行/亜紀書房 定価(本体2700円)+税

■自分のままで暮らす

98歳の今も、ひとりの暮らしを楽しむ吉沢久子さん。
昨年出版された 『ほんとうの贅沢』 は無理なく快適に過ごすための
ヒントに満ちていて、吉沢さんの1/3くらいの歳の私も
お手本にしたいことがたくさん書いてありました。

続編となる今作も、自分らしく暮らすための
メッセージが詰まった一冊です。

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吉沢久子/著
発行/あさ出版 定価(本体1300円)+税

■道化と王

ちょっとブログの更新をサボっていた間にも
気になる新刊がぞくぞくと入荷して、ご紹介が追いつきません!

柏書房の新シリーズ
「ヨーロッパ歴史ノベル・セレクション」より、翻訳者の金原瑞人さんが
「これを訳すのが20年来の夢だった」という作品です。

国王の愛人と偽装結婚させられた後、ロンドンの下町にある療養所で
働く若き医師。ひとりの女性と運命的な出会いが彼を動かしていく……。
17世紀後半、イギリス王政復古の時代に生きた青年の物語。


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ローズ・トレメイン/著 金原瑞人/訳 小林みき/訳
発行/柏書房 定価(本体2200円)+税

■定休日のお知らせ

明日2月21日は第3日曜で、定休日となります。
よろしくお願い申し上げます。

■小さなフェア。

パパと読みたい絵本を集めてみました。

■ほんわかクラゲの楽しみ方

眺めるだけで癒されると人気のクラゲ。
その生態や買い方、会える場所までクラゲのすべてが
わかる本が入荷いたしました。

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平山ヒロフミ/著 アクアパーク品川/監修
発行/誠文堂新光社 定価(本体1500円)+税

■大地の五億年 ヤマケイ新書 YS025

生き物たちの営みを「土」から理解するための本、入荷しております。

5億年前、岩石砂漠だった大地に生まれた土。生き物が土を変え、
土が生き物を変えてきた。土壌学者である著者が世界中を飛び回って
見て来た土を訪ねながら、その歩みを追います。

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藤井一至/著
発行/山と渓谷社 定価(本体900円)+税


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■本の函についての・・

『クロワッサン』 に夏葉社代表・島田さんのエッセイが載っています!

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■代表的アメリカ人

アメリカのモダニズムを代表する詩人が
1925年に刊行した歴史エッセイの名著、入荷しております。

コロンブス、コルテス、デ・ソト、シャンプラン、コットン・マザー、ラル、
ワシントン、フランクリン、バー、ポー、リンカン――
大航海と征服時代から独立革命、南北戦争まで、アメリカ大陸400年の歴史を
形作ってきた代表的アメリカ人(探検家、入植者、宣教師、軍人、詩人、
政治家など)を取り上げ、今に生きる伝統を再構築。
詩人の直感が捉えたアメリカ史の精髄。本邦初訳。

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ウィリアム・カーロス・ウィリアムズ/〔著〕 富山英俊/訳
発行/みすず書房 定価(本3800体円)+税

プロフィール

根木青紅堂

Author:根木青紅堂
営業時間
〈月~土曜〉8:00~19:30
〈日曜〉9:00~18:00
定休日:第三日曜日

TEL 0972-22-0146
FAX 0972-24-2946
seikodo@lily.ocn.ne.jp

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