• 「朝食を抜くだけの半日断食で、体の不調が劇的に回復する」のだそうです。朝ご飯はちゃんと食べた方がいいって聞いてたのに・・・どっちが正しいのでしょうか??でも「朝だけ断食」もちょっと試してみたいかも・・・。鶴見隆史/著 発行/学研パブリッシング  定価(本体1300円)+税... 続きを読む
  • おサルさんの顔みたいな花、ヒトみたいな形の花、七色の木、etc. 不思議でアハハな植物がいっぱいです。発行/パイインターナショナル 定価(本体1600円)+税... 続きを読む
  • ひょっこりひょうたんコーヒー、ファンキー古本三昧コーヒー、酔いどれコーヒー、倚りかからずコーヒーetc.作家と珈琲の深い関係は愛すべきエピソードが満載です。発行/平凡社 定価(本体1600円)+税... 続きを読む
  • 日本を捨て、異国に日本を広めたジョン・フデキチ(近藤筆吉)の生々流転―― 英国ブライトン在住の著者が偶然発見した古い教会の記録。そこには幕末、曲芸一座の一員として江戸からロンドンに渡り、最後は教会守として生涯を閉じた日本人の名が書かれていた。武蔵の下級武士出身の曲芸師、ジョン・近藤筆吉。19世紀ヨーロッパを席巻した「ジャポニズム」の流行は、彼ら曲芸師たちが引き起こしたものだった。英国中くまなく巡業し... 続きを読む
  • 発注してないのに、DAIGOさんの 『DAI語辞典』 が入荷しました(笑)。置き場に困って、とりあえずカウンターの上に・・・... 続きを読む
  • 『千年の祈り』で注目された中国人作家、イーユン・リー最新長編です。ある女子大生が被害者となった毒混入事件を核に、事件に関係した当時高校生の三人の若者がその後二十数年抱え続けた深い孤独を描く。イーユン・リー/著 発行/河出書房新社 定価(本体2600円)+税... 続きを読む
  • 連載 『彼女のチカラ 第20回』 で別府の映画館「別府ブルーバード劇場」の館主・岡村照さんのことが紹介されています。発行/暮しの手帖社 定価(本体857円)+税... 続きを読む
  • 花壇のバラ、こんなに。 ... 続きを読む
  • 『きょうの料理9月号』 に掲載されている 「オクラ入りキーマカレー」がすごく美味しいです! 21日発売で、きょうが25日。我が家ではこの5日で既に2回も作りました(笑)。レシピではカレー粉だけなのですが、うちではスパイスを何種類か適当に追加して、さらにスパイシーにしました。でもヨーグルトとトマトが入るので、ほどよい酸味とマイルド感あり。夏バテで食欲がない方にもおすすめです!ぜひっ!発行/NHK出版 定価(... 続きを読む
  • ローズゼラニウムを。... 続きを読む
  • カンヌ映画祭「ある視点」部門で監督賞を受賞した映画『岸辺の旅』が10月1日から公開。原作本が入荷しております。きみが三年の間どうしていたか、話してくれないか―長い間失踪していた夫・優介がある夜ふいに帰ってくる。ただしその身は遠い水底で蟹に喰われたという。彼岸と此岸をたゆたいながら、瑞希は優介とともに死後の軌跡をさかのぼる旅に出る。映画『岸辺の旅』公式サイト湯本香樹実/著文春文庫/定価(本体533円)+税... 続きを読む
  • アフリカの密林に生活するゴリラ、チンパンジー、ボノボ、そして東南アジアに棲むオランウータン。動物写真家・前川貴行による「類人猿」の写真集です。前川貴行/著 発行/小学館 定価(本体2700円)+税... 続きを読む
  • こんな所でユリが育ってました。テッポウユリだと思ってましたが、今調べたところタカサゴユリという帰化植物のようです。この時期、「ユリ=ゴージャス」なイメージとはかけ離れた、駐車場の隅や道端に唐突に咲いていて、ちょっとおもしろいですよね。... 続きを読む
  • 1945年。少女はたった一人で世界と戦っていた。太平洋戦争さなか、幼くして母を亡くしたイコは新しい母親になじめぬまま、生まれたばかりの弟と三人で千葉の小さな村へ疎開することに。耐え難い孤独感と飢餓感はトンネルの森のように覆いかぶさり押しつぶされそうになった時、イコは兵隊の影を追いかけ森に入るが…。戦後70年にふさわしい、『魔女の宅急便』の著者・角野栄子の実体験から生まれた美しい物語です。 角野栄子/... 続きを読む
  • 零細店舗あふれる江戸の町。外食屋7000軒。126人あたり一軒の古道具屋。米屋は一日30名程度の来店客――。十数年しか続かず、血縁原理も働かなかった商家がほとんどだった花のお江戸の商人たちの選択のドラマとは?狭くて人口密度が高く、売り手買い手ともに自由な一大消費都市江戸の商いのありようとは?4000軒の商家を徹底的に数値解析することで従来の大商家「越後屋=三井」史観に決別する!山室恭子/著 発行/講... 続きを読む
  • 何が人類をここまで激増させたのか? 20万年前、アフリカで誕生した我々は、つい最近、突然の増加をみた。農耕が始まった約1万年前のわずか500万人が、文明が成立し始めた5500年前には1000万、265年前の産業革命で7億2000万となり、2015年には72億人に。そしてこの先どう推移するのか? 人口という切り口で人類史を眺めた新しいグローバルヒストリー。大塚柳太郎/著 発行/新潮社 定価(本体1300円... 続きを読む
  • ハーブの使い方がぐんと広がるレシピブックです。「ハーブが残ったら」のレシピを含む77品。ちなみに・・・私(スタッフF)のおすすめのハーブレシピをひとつ。「マジョラム入り人参の千切りサラダ」 です。スライサーで千切りにした人参にオリーブオイル・酢・塩・胡椒・刻んだマジョラムを入れるだけ。タイムも、オレガノも、バジルも合いますが、マジョラムが別格だと思うのです。よろしければ、お試しくださいませ。冷水希三子... 続きを読む
  • 各店舗が趣向を凝らした、京都の暖簾や看板の写真集です。情緒があって素敵・・・佐伯にはない景観。竹本大亀/文 渡部巌/写真 発行/光村推古書院 定価(本体1780円)+税... 続きを読む
  • 祇園甲部・上七軒・宮川町・先斗町・祇園東―京都の五花街。その洗練された美と伝統の世界を300頁を超えるボリュームで紹介する写真集です。40年以上にわたり、五花街の撮影を続ける写真家・溝縁ひろしが連綿と続く花街の魅力を伝えます。昭和40~50年代の貴重なモノクロ写真も収録。英文併記なので外国の方へのプレゼントにもおすすめです。溝縁ひろし/写真 発行/光村推古書院 定価(本体2800円)+税... 続きを読む
  • 1年ほど前に発行された小学校高学年・中学生向けの読み物です。広大な庭、宝ものがいっぱいの屋根裏、おとなしいうさぎたち。夏休みをコテージで過ごすことになった四姉妹の忘れられない夏の物語。繊細な雰囲気の表紙に惹かれます・・・。もうすぐ続編が出版予定。ジーン・バーズオール/作 代田亜香子/訳 発行/小峰書店 定価(本体1600円)+税... 続きを読む

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