■2013年12月

■わたしの好きなクリスマスの絵

西ローマ帝国末期のモザイクから、ジョット、ジェンティーレ、
ボッティチェッリ、コッレッジョ、ティントレット、
ベラスケス、ティエポロまで、すべてを知りつくした老美術史家が
12の珠玉のキリスト降誕図を語ります。
大人の方へのクリスマスプレゼントにいかがですか。

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フェデリコ・ゼーリ/著 柱本元彦/訳
定価1575円/平凡社

■サンタランド日記

クリスマスシーズン、メイシーズ百貨店の特設会場
「サンタランド」でアルバイトしたデビッド。
彼が見たのは、おかしくてアホっぽくてみっともなくて、
でも切なくて少し哀しく愛おしい人間たちの素の姿―。

思わず吹き出し、ちょっと切なく、ちょっと心が温かくなる。
寂しいクリスマスなんかにぴったりな
全米ベストセラー作家の選りすぐりユーモア短編集です。

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デビッド・セダリス/著
定価1890円/草思社

■声に出してよむ漢詩の名作50 

李白や杜甫、陶淵明や白居易など日本人に親しまれてきた
漢詩の名作50首に、読み下し・口語訳・独自の解釈、
さらに中国語のピンインとカタカナの振り仮名を併記。
平凡社ホームページから音声ダウンロードをすれば
著者による中国語・日本語の朗読を聴き、唱和できる、参加型の一冊です!

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荘魯迅/著
定価903円/平凡社新書

■写実絵画の魅力

世界初の写実絵画専門「ホキ美術館」のコレクション。
その中心となる14人の現代作家が
“写実絵画の魅力とは何か”を語る。解き明かす。

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安田茂美/著 松井文恵/著
定価1680円/世界文化社

■仕込みもの

辰巳流保存食の集大成!
梅干しから生ハムまで、和洋あわせて130種。
漬ける、干す、発酵させる等々、辰巳流保存食の叡智を
解き明かします。

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辰巳芳子/著
定価2940円/文化出版局

■足元の小宇宙 82歳の植物生態写真家が見つめる生命

植物は芸術家だ…
82歳の植物生態写真家・埴沙萠(はに しゃぼう)氏は
半世紀にわたって身近な草木の輝く瞬間を撮影してきました。
ドラマチックな植物写真と、自らの日々の思いを綴った文章とが織り成す、
感動的な写真エッセイです。


埴沙萠/著
定価1680円/NHK出版

■もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。

『暮しの手帖』編集長でもあり、多くのファンを持つ
エッセイストの松浦弥太郎さん。
松浦さんがいま大変気になるのは、
未来に大きな夢を持てない悩める若者たち。

彼らを否定したり、「人生の先輩が教えてあげる」といった
「上から目線」ではなく、「もし、今自分ならこんなことをしてみたい」
というアプローチで、生き方や仕事に悩む人たちにヒントを与える
今までにない「生き方本」です。

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松浦弥太郎/著
定価1365円/講談社

■クリスマス絵本フェア!

今年のクリスマスツリーは、去年までとは趣向を変えて
ホワイト×シルバーにしてみました!

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店内では、ささやかではありますがクリスマス絵本フェアを開催中。
しかけ絵本、児童読み物、絵本グッズなど選りすぐりました。
大人の方へのプレゼントにおすすめの本も。
詳細は追ってご紹介いたします!

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■こころもからだも整うしきたり十二か月

千年の時を越えて伝わる日本人の習慣を知っていますか?
旧暦の知恵、月ごとのしきたり、行事。身の回りの樹木、花の開花や
鳥の声から季節を読み取り、こころとからだをを整える。

先人たちの、月と太陽を味方にした12か月の暮らしのリズムを
現代の暮らしに取り入れて、365日を心地よく暮らすヒントが満載です。


井戸理恵子/著
定価1470円/かんき出版

■本を愛しすぎた男 本泥棒と古書店探偵と愛書狂

希少古書のみ数百冊を巧妙な手口で盗み続けた
「本を愛しすぎた男」と、彼を追う古書店主にして
熱血素人探偵のデッドヒート! 
古今東西の本泥棒たちの驚きのエピソードも交えて描く、
古書をめぐる手に汗握るノンフィクションです。

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アリソン・フーヴァー・バートレット/著 築地誠子/訳
定価2520円/原書房

■白洲正子の本、3冊。

12月に没後15年をむかえるからでしょうか、
白洲正子関連の本が立て続けに発売されています。
特に「たしなみについて」が当店のお客様に好評です!

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白洲正子は何を求めて書き続けたのか。ものを見る
確かな目はどこで育んだのか。その人間像の核心を明らかにした、
初めての評伝。
「白洲正子 ひたすら確かなものが見たい」
挾本佳代/著
定価1890円/平凡社

人として身につけておきたい57の心がまえ、人生の本質。
正子流、生き方のヒント。あまり知られない初期傑作の新書化です。
「たしなみについて」
白洲正子/著
定価798円/河出書房新社

戦争で日本が何もかも失った時代に、むしょうに「美しいもの」にふれたかった―。
人間の弱点という弱点をしょいこみ、かたわら美しい作品を生んだ
魯山人の、知られざる生い立ち。
陶芸家、浜田庄司を益子に訪ねたことから見えてきた、利休の真髄。
人知を超えた鍛錬を経てその道を究めた芸術家たちに肉薄し、
血肉の通った文章で綴られた美の本質。
「ものを創る」
白洲正子/著
定価578円/新潮文庫

■ちいさなぬま

こんな可愛らしい絵本が入荷しております。
ひとりぼっちだった沼と女の子のおはなしです。


井上コトリ/作
定価1365円/講談社

■日本で生まれ育った高性能紙飛行機

滞空時間1分は当たり前。上昇気流にのると10分以上飛び続ける!

高性能紙飛行機の名人・二宮康明氏が、設計・製作・飛行の
貴重なノウハウのすべてをこの本ではじめて公開しました。
月刊誌「子供の科学」では、なんと45年もの間、二宮氏の紙飛行機が
付録として連載され、今でも工作好きな読者に愛され続けています。

実際の航空機の理論にそって設計され、何百回もの
テストフライトを行い、完成度を高めて世に送り出されるという
デザイン性にも優れた美しい紙飛行機の世界を覗いてみませんか。

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二宮康明/著
定価2625円/誠文堂新光社

■ユリイカ 詩と批評 第45巻第17号

「ユリイカ」今月号の特集は“高畑勲『かぐや姫の物語』の世界”。
高畑勲監督インタビューなど盛りだくさんです。


定価1300円/青土社

■私の暮らしかた

シュガーベイブのメンバーとしてデビューしてから40年。
透きとおった歌声と、繊細でゆたかな音楽性で
多くのファンに愛されてきた大貫妙子。
葉山での両親との日常、庭にくる猫、秋田での田植え、
買わない暮らし、歌をつくり、歌うこと、そして母を、父を見送り、
札幌に新しい家を借りるまで――。
背筋のぴんとのびた、すがすがしい生きかたを綴るエッセイ集です。


大貫妙子/著
定価1680円/新潮社

■坂の記憶

紀尾井坂で元妻を待つ男。スペイン坂で彷徨う女。
本音を隠しあう大横丁坂の男女……。

NTTドコモ、キヤノン、大和ハウス等、数々のヒット作を手がけてきた
稀代の広告クリエイター「TUGBOAT(タグボート)」の岡康道と
麻生哲朗が、多彩な風景と歴史に包まれた東京・都心の坂道を舞台に、
もがき、迷い、精一杯に暮らす都市生活者を描いた短編小説集。
『都心に住むbySUUMO』(リクルートホールディングス)の
人気連載を、書き下ろしを加えて単行本化。
本編に登場する東京の坂道の解説&MAP付きです。


定価1785円・スペースシャワーブックス

プロフィール

根木青紅堂

Author:根木青紅堂
営業時間
〈月~土曜〉8:00~19:30
〈日曜〉9:00~18:00
定休日:第三日曜日

TEL 0972-22-0146
FAX 0972-24-2946
seikodo@lily.ocn.ne.jp

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