• きょうは、映画関連本をご紹介。2月から全国順次公開中の映画『51(ウーイー) 世界で一番小さく生まれたパンダ』(↑公式サイトへ)体重51グラムという世界で一番小さい超未熟児のパンダとして生まれた「ウーイー」(中国語でウー=5,イー=1の意) とお母さんパンダの絆を描いた作品です。大分での公開は今のところ未定のようですがひとまずこちらのフォト・ストーリー・ブックでウーイーときょうだい達のかわいい姿をお楽し... 続きを読む
  • 先日、こんな本が入荷いたしました。ハワイ島の小さな森に暮らすフランス人アーティスト、ヤナ。屋根も壁も床もない、森とひとつなぎになったヤナの家は、手作りの色鮮やかな家具や布で飾られた夢のような世界。自分を愛し、大地を愛し、仲間を愛し、助け合い、くらすこと。ヤナの森には「あたらしい生き方」を見つけるカギがあります。ヤナ (Yanah)フランス・パリ生まれ。自分らしい生き方を探して世界中を旅し、大地と共生する... 続きを読む
  • 前回に引き続き、植物の本をもう一冊。タイトルからして、ちょっと、いや、かなり気になります。イギリスの毒のある植物の中毒症状、解毒方法、エピソードを木版画、銅版画、リトグラフの図版とともに紹介。毒のある美しい植物 危険な草木の小図鑑フレデリック・ギラム/著 山田美明/訳 定価1260円(税込)/創元社当店在庫あり... 続きを読む
  • 植物文化史の第一人者が贈る園芸植物誌+江戸時代の図譜・浮世絵+西洋18~19世紀のボタニカルアート+植物写真の贅沢なコラボ!海を渡ってヨーロッパの庭園を彩り国際的な園芸植物へと発展した日本の植物ツバキやアジサイ、緑のカーテンとして植えられるアサガオやニガウリなど園芸化の歴史やエピソードを植物文化史の第一人者が縦横無尽に綴ります。ルドゥーテ『美花選』、岩崎潅園『本草図譜』他の植物画や浮世絵など350点余... 続きを読む
  • blog管理人が最近読んだ辻嘉一さんのお料理随筆「滋味風味」がすごくおもしろかったです!辻嘉一さんは茶懐石料理の老舗『辻留』の2代目。昭和63年にお亡くなりになっていますが本書はその7年前の昭和56年の出版。食べ物の旬や産地、製法、調理法についてその食材が登場する和歌や俳句を引用しながら穏やかな語り口で素敵に語られています。登場する食材は鰹節、七草、お茶、蕪、蒟蒻、海鼠、柚子、蛸、白魚、昆布・・・と渋... 続きを読む
  • タイトル通り、不思議で美しい石の図鑑が入荷いたしました。内容はこんな感じです↓ぜひ拡大してご覧ください!      創元社の特設サイトでも詳しい内容をご覧いただけます。不思議で美しい石の図鑑山田英春/著 定価3990円(税込)/創元社当店在庫あり... 続きを読む
  • とにかく今一番好きなものを並べたという感じです・・・  ... 続きを読む
  • 再開発進む横浜・みなとみらい地区でひっそりと営業する一軒の喫茶店。その店は客から送られてきたポストカードを壁一面に貼っている。葉書でしか伝えられない思いもある。そしてここに永遠に残る。常連たちの人生が浮き上がる。心温まり、読後感の爽やかな連作集。 海岸通りポストカードカフェ吉野万理子/著 定価1575円(税込)/双葉社当店在庫あり... 続きを読む
  • 以前ご紹介した 「作家の家」 に続く 「芸術家の家」 が入荷いたしました。アルフォンス・ミュシャ、ルネ・マグリットギュスターヴ・モロー、ウィリアム・モリス、クロード・モネ、ジョルジョ・デ・キリコ ほか14人の芸術家が制作と生活のために築きあげた住まいを堪能できる一冊です。ある人は豪華なお城で制作に打ち込み、ある人はお気に入りの芸術品コレクションに囲まれて暮らしある人は都会から離れた静かな一軒家を自ら飾... 続きを読む
  • 伊達政宗 70歳、毛利元就 75歳、徳川家康 75歳、宇喜多秀家 84歳、天海 108歳、乱世を生き抜いた武将たちの長寿。戦国時代、『食』 はひとつの武器だった!豆味噌で天下を取った秀吉、大豆パワーで頭脳を磨いた政宗、利家とまつのスタミナ夫婦膳…戦国十九武将の “勝負メシ” を忠実に再現!レシピ付きです。武士のメシ永山久夫/著 定価1500円(税込)/宝島社当店在庫あり... 続きを読む
  • blog管理人おすすめの庄野潤三を、ごくごく小規模にコーナー化!穏やかでゆったりした気分になれますから疲れている時など、特におすすめです。... 続きを読む
  • 伊坂幸太郎の本の表紙なども手掛けている木工デザイナー三谷龍二さんが、長野県松本の昔タバコ屋さんだった建物で始めた小さなお店 『10センチ』 。自身の作品を常設展示するほか、他の作家との個展やイベントを開催するギャラリーです。本書では、お店ができるまでの1年とできてからの1年を追っています。10センチのサイトと三谷龍二さんのサイトでも少し見ることができますが昔のままの看板や店構えがとっても素敵です。三... 続きを読む
  • 天使 で 「えんじぇる」、葉萌似 で 「はーもにー」新千絵 で 「にーちぇ」、未仁 で 「みにー」里羅楠 で 「りらっくす」これ全部、最近の子供の名前だそうです。“キラキラネーム” というらしいです・・・。『仰天の名前が生まれる背景にはどんな世相があるのか、昨今の名づけ事情に警鐘をならし本当に正しい名づけの方法を提案していく』 という内容の本書。どんな名前をつけようと勝手といえば勝手なんだからそんなに批判しなく... 続きを読む
  • 「いないいないばあ」 の児童文学作家松谷みよ子さんの 『モモちゃんとアカネちゃん』 シリーズが酒井駒子さんの絵で新しく文庫になりました。優しく温かい物語の中に、生と死、結婚と離婚、核実験や戦争といったテーマも描かれている松谷さんの代表作です。   ちいさいモモちゃん 定価580円(税込)モモちゃんとアカネちゃん 定価580(税込)アカネちゃんの涙の海 定価610円(税込)/講談社文庫当店在庫あり... 続きを読む
  • このところあまり変化のない店内のディスプレイですがアップしてない写真がありましたので少し載せてみます。本棚の上の戸棚。クリスマスに出したツリー、しまい忘れてました。ま、いっか、とそのままに。松のお水、最初に入れたっきりほとんど減らないからラクチン。... 続きを読む
  • ブータン初の女性作家といわれているクンサン・チョデンさんの本が入荷しております。満月を見てその完璧な姿に感動し自らをダワ(月の意味)と名付けた野良犬が長い旅で遭遇した、生・老・病・死の物語。幼くして家族を人間の手によって奪われた彼が、母やきょうだいを慕って紡ぎ出す吠え声は、犬たちを魅了する不思議な力をもっていた。 彼は犬社会のリーダーとなるが、やがてある事情からその地位を捨て、ただ独り、奇跡の洞窟... 続きを読む
  • “読書好き芸人” として最近テレビでもよく本の話をしておられるピースの又吉直樹さん。彼がおすすめ本を紹介しているエッセイです。この中で紹介されている 「昔日の客」 という本はblog管理人もあるお客様にすすめられて読み、とても気に入っている本なのでちょっと嬉しくなったのでした。又吉さんと 「昔日の客」 との素敵なご縁、というかエピソードが「昔日の客」 を出している 夏葉社さんのブログ に載ってますのでそちらもぜ... 続きを読む
  • この本は新刊ではなくて1年くらい前に出たのですがやっぱりかわいいのでご紹介!生後1日から30日までの子猫だけの写真集です。猫好きならずとも思わず 「ひぃゃっ~」 と声がでしまうかわいさ。ご覧くださいませ。 はじめてのみゃー関由香/著定価1300((税込)/有峰書店新社当店在庫あり... 続きを読む

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