■2010年06月

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お知らせです。
本日アップ分より “おすすめの一冊” 表紙画像の下
赤い太字 で表示されてる本のタイトルをクリックしていただきますと
e-honの商品詳細ページをご覧いただけるようになりました。

どうぞお試しくださいませ!

■わたしのフレンチ・スタンダード A to Z

「塩図鑑」に続いて、かわいい真四角の本が
もう一冊入荷いたしました。こちらは「塩図鑑」より2㎝大きい
15㎝×15㎝の真四角でございます。

「わたしのフレンチ・スタンダード A to Z 」
フランスで長く暮らした経験を持つ料理研究家、山本ゆりこさんが
大好きなフランスのモノ、場所、食べ物などを
AtoZ形式で取り上げているエッセイです。

atoz_01.jpg 
わたしのフレンチ・スタンダード A to Z  (←クリックで詳細ページへ)
山本ゆりこ/著 
定価1260円(税込)/マガジンハウス 
在庫あり


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マルシェに地下鉄、カフェにセーヌ川...
器や調理器具、チーズにお塩にお酒...
どれも山本さん自身がパリ時代に行ったり食べていたもの、
日本に帰ってきてからも使っている定番なのだそうです。

atoz_03.jpg

日曜日でもお店が休みにならないユダヤ人街の楽しみ、
そこで売っているチーズケーキの美味しそうなこと!

写真とエッセイのバランスがちょうど良く
たまに出てくるイラストもいい感じ。
サイズも中身もかわいい一冊です。

■塩図鑑

きのう入荷した13㎝×13㎝の小さな真四角の本、「塩図鑑」
なんともいえないサイズ感で、ひと目見て「かわいいっ!」と
声が出てしまいました。

中を見ると、世界各地の塩100種類が実物大で紹介されています。
岩塩、海水塩、湖塩・・・
パウダー状もあれば大きな結晶もあり、
色も白だけじゃなくて、黒かったりピンクだったり・・・
特に結晶の塩はとても美しいものです。

眺めるだけでも楽しいですが
製法や料理との相性も詳しく解説されていますので
ちょっと塩にこだわってお料理を という方にもおすすめです。


sio_zukan.jpg 定価1260円(税込)/東京書籍 在庫あり

■新ディスプレイ

新しいフレームを掛けました。

棚の上のディスプレイも変更計画中。
もうちょっと時間がかかると思いますが
変えたらアップいたします!
    10_06_25_0 001    10_06_25_0 006

■ポケットフォト 続報

13日にご紹介した “ポケットフォト シリーズ” のうち
未入荷でした「ヘルムート・ニュートン 」 が入荷いたしました。
それと、1冊しか入荷していなかった「マン・レイ」 は中身を
見ていただけませんでしたが、もう1冊入りましたので
4作品すべてビニール包装を取った見本をご用意できました。

newton.jpg man.jpg

ニュートンは挑発的なファッション写真で注目を浴びた写真家だそうで
ヌード写真が多いですが、たまにはこういう作品を見てみるのも
いいなぁと思いました。

マン・レイはちょっと不思議な雰囲気ですが
やっぱり魅力があります。ポートレイトも興味深いです。

ポケットフォトシリーズ 定価 各1470円(税込)  在庫あり
・アンリ・カルティエ・ブレッソン
・マン・レイ
・ウォーカー・エヴァンス
・ヘルムート・ニュートン

■絶滅危惧駅舎

「訪ねておきたい名駅舎たち 絶滅危惧駅舎」
という本が入荷しております。

無くなりつつある古い駅舎を全国に訪ね、
カラー写真で紹介しています。

明治の駅舎、洋館駅舎、
神社仏閣駅舎、モダニズムの駅舎、山小屋形駅舎などなど
日本にはこんなに味わい深い駅舎があるんですね・・・

掲載された中には、無人化や改築などで
“絶滅”を危惧されている所も少なくないそうで
残念というか、かわいそうな気がします。

ekisya.jpg
杉崎行恭/著 定価800円(税込)/二見文庫 在庫あり

■ポケットフォトシリーズ

創元社から、有名写真家の作品を気軽に楽しめる
“ポケットフォト シリーズ” の刊行がはじまりました。

写真家の作品集って、見てみたいけど
ハードカバーの大きな写真集は値段も高いし
ちょっと尻込みしてしまいますよね。

このシリーズは、文芸書くらいのサイズで値段は1470円。
まずはちょっと見てみたい・・・という気分にぴったりです。

10_05_29_ 007 
ポケットフォトシリーズ 定価 各1470円(税込)  在庫あり
・アンリ・カルティエ・ブレッソン
・マン・レイ
・ウォーカー・エヴァンス
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■海に住む少女

blog管理人が一番最近に読んだのは
光文社古典新訳文庫 「海に住む少女」

1884年にウルグアイの首都モンテヴィデオ
で生まれたフランス人の詩人・作家、ジュール・シュペルヴィエルの短編集です。

イエス誕生に立ち合った牛の物語「飼葉桶を囲む牛とロバ」
表題作「海に住む少女」の海に浮かんでは消える町・・・

幻想的で、切なくて、なんとも愛おしい物語集でした。

umi_ni_sumu.jpg 光文社古典新訳文庫/定価500円(税込) 在庫あり

■ソトコト 2010_7月号

ロハス雑誌 「ソトコト」

sotokoto.jpg 定価800円(税込)/木楽舎 在庫あり

7月号の特集 【 庭 園 愛 】 では
メキシコの民族植物園が紹介されているのですが
そこにあるサボテン、なんと樹齢約1000年、重量は5トン!すごいです!
ほかにも先住民が利用してきた薬草や多肉植物がいっぱい。

あまり見ることのないタイプの庭園なので
興味深く見ていただけるんじゃないかと思います。

● 付録は高知県四万十ヒノキの間伐材で作った定規です↓
sotokoto_furoku.jpg

■四十九日のレシピ

「四十九日のレシピ」 を読んでみました。

2月に出た本ですが、最近になって
テレビ番組『王様のブランチ』 で取り上げれられて
話題になっているようです。

とても読みやすく、あたたかいお話で
人気があるのも納得でした! おすすめです。

49.jpg 伊吹有喜/著 ポプラ社/1470円(税込) 在庫あり

乙美が亡くなって2週間 ―― 夫の熱田良平はお風呂にも入らず
ゴミだらけの部屋で牛乳だけを飲んで過ごしている。

娘の百合子は夫の愛人の妊娠が発覚。離婚届けに判を押して帰省。

そこに突然、まっ黒に日焼けした金髪の少女「井本」が現れる。
乙美の絵手紙の生徒だった井本は
“四十九日の法要は大宴会にしてほしい”という
乙美の願いを叶えるべくやってきたのだった。

こうして、停滞していた熱田家は
四十九日の宴会に向けて、そして再生に向かって少しずつ動き出す・・・。

■お花、いろいろ

自宅の庭に咲いたアジサイと
お客様にいただいたシモツケを飾っています。

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このバラは、むかしむかしにblog管理人の
曾おじいちゃんが植えたもの。
何十年経っているか分かりませんが、毎年きれいに花を咲かせます。

プロフィール

根木青紅堂

Author:根木青紅堂
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〈月~土曜〉8:00~19:30
〈日曜〉9:00~18:00
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TEL 0972-22-0146
FAX 0972-24-2946
seikodo@lily.ocn.ne.jp

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