■未分類

■貧困の発明 経済学者の哀れな生活

トマ・ピケティが
「今までに読んだ一番おかしな小説」と大絶賛の
長編小説が入荷いたしました。

貧困撲滅事業を進めるエリートたちが
野望、金、女性への欲望に飲みこまれていく様を
経済学者でもある著者が
黒い笑いで描き尽くす問題作!


タンクレード・ヴォワチュリエ/著 山本知子/訳
早川書房/発行 定価(3000円)+税

■言いたいことを言いまくっても、好かれる方法

お願い事、ミスの指摘、不満を伝える…。
ビジネスシーンから家庭内まで、
日常生活のなかで発生する、言いづらいことを
言わなければならないシチュエーション。

どんなタイミングで、どのような言葉を使えば、
相手を不快にすることなく自分の意見を伝え
られるのか、心理学者の観点から
様々な事例を交えて解説します。


渋谷昌三/著
宝島社/発行 定価(900円)+税

■死してなお踊れ 一遍上人伝

家も土地も財産も、奥さんも子どもも、
ぜんぶ捨てた一遍はなぜ踊り狂ったのか―
いま最高度に注目される思想家による
絶後の評伝です。


栗原康/著
河出書房新社/発行 定価(1600円)+税

■日本史を精神分析する 自分を知るための史的唯幻論

なぜ日本は対米従属の軛を
脱することができないのか。
混迷の色を深める日中・日韓関係のゆくえは。
日本の歴史を精神分析することで、
「自分たちはどこに立っているのか」
「なぜ日本はこうなのか」が
くっきりと見えてくる。最良の聞き手を得て、
岸田秀が日本の諸問題を縦横に語る。


岸田秀/著 柳澤健/聞き手
亜紀書房/発行 定価(1800円)+税

■ネコと昼寝

都内の古い安アパート「れんげ荘」で
自由なひとり暮らしをするキョウコさんを描くシリーズの第三弾。

読書をしたり、美術館や図書館へ行ったり、
隣のクマガイさんとおしゃべりしたり、近所のネコと仲良くお昼寝したり…。
自分の将来のことなど、少々心配なことはあるけれど、
心穏やかにキョウコの「れんげ荘」暮らしはつづく―


群ようこ/著
角川春樹事務所/発行 定価(本体1400円)+税

プロフィール

根木青紅堂

Author:根木青紅堂
営業時間
〈月~土曜〉8:00~19:30
〈日曜〉9:00~18:00
定休日:第三日曜日

TEL 0972-22-0146
FAX 0972-24-2946
seikodo@lily.ocn.ne.jp

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