• 源頼朝が創始した鎌倉幕府のしくみは、いかに理解したらよいのか。将軍が幕府唯一の首長であるにもかかわらず、現実には「御後見」役とされる執権・連署を掌る北条氏が権力を握っていく。彼らはいかにして大きな権力を手に入れたのか。また、なぜ将軍は単なるお飾りとなったのか。さまざまな切り口を提示し、鎌倉将軍権力の実像解明への道標となる一冊。日本史史料研究会/編吉川弘文館/発行 定価(2000円)+税... 続きを読む
  • ペットとして不動の地位を獲得した猫。その人気を勝ち取るまでには長く険しい道のりがありました。古代エジプトでは大衆に愛されました一方、ヨーロッパへ渡ってからは人間への不服従な態度から、ひどい仕打ちを受けることになります。エドガー・アラン・ポーやルイス・キャロルの描いたような不可思議な力をもつ存在として、また時には理想の母親として、また男性の支配を受け入れない女性として、様々な文学や絵画に描かれ、時に... 続きを読む
  • よろしくお願いいたします。... 続きを読む
  • 冒険に繰り出した、楽天的なリュドヴィックと慎重派のルイーズ。南極近くの無人島の美しい絶景は若い夫婦を魅了した。突然の嵐が、彼らの船と希望を奪い去るまでは―。ペンギンを捕獲して腹を満たす極限の生活が、人間の身体と心を蝕む。ふたりは、お互いの信頼の絆を失っていく…。女性で初めてレースにおける単独ヨット世界一周を果たした冒険家が描く、驚異のサバイバル小説です。イザベル・オティシエ/著 橘明美/訳集英社/発... 続きを読む
  • 明治39(1906)年にニューヨークで刊行、世界中で翻訳されベストセラーとなった岡倉天心著『茶の本』(The Book of Tea)。100年読み継がれる天心の言葉は、茶道の精神、礼法を通して日本やアジアの文化、価値観を世界的な視点でとらえた、今こそ触れておきたいものばかり。『茶の本』のエッセンスを、カフェやお茶を愛する現代人に向けて美しいカラー写真とわかりやすい意訳でまとめた心を落ち着ける一杯... 続きを読む
  • 代も地域も異なれば、形も違っているアレクサンドロスの帝国から現代のアメリカまで、2500年にわたる20の帝国の崩壊をまとめて取り上げた初の歴史書です。パトリス・ゲニフェイ/編 ティエリー・ランツ/編 鳥取絹子/訳原書房/発行 定価〈各〉(2200円)+税... 続きを読む
  • 本書は、東京都在住のアメリカ人建築家で 日本のデザインを研究している著者と藤本氏による 何年にも及ぶ対話の集大成。 九州にある「House N」から北海道にある精神病院施設まで、 藤本氏が手がけた日本中の作品を訪問したことがある 著者だからこそまとめられる1冊!第3者の視点で描かれる藤本氏の建築の魅力をご堪能あれ。藤本壮介/作 ナオミ・ポロック/著 長田綾佳/訳エクスナレッジ/発行 定価(3800円)+税... 続きを読む
  • 今号の特集は南仏プロヴァンスとコートダジュールです。大地と海に育まれた美食に、素敵な雑貨。香り高いコスメティックに心地いいホテル。おしゃれな人々が集うスポットを中心に、色彩豊かな風景や南仏カルチャーがたっぷり紹介されています。 CCCメディアハウス/発行 定価(1500円)+税... 続きを読む
  • イスラムの教えに則った方法で「と畜」・「加工処理」された食品=ハラールフード。「豚肉NG」は有名ですが、その他にも色々なルールがあるのだそう。本書は飲食関係者に向け、ハラールの正しい知識とすぐにできる具体的な対策を提案する一冊です。阿良田麻里子/著講談社/発行 定価(2500円)+税... 続きを読む
  • ローマはなぜ世界帝国になれたのか。繁栄が続くとなぜ人は退廃するのか。現代を考える大きな羅針盤となるローマ2000年の歴史に学ぶ。本村凌二/著PHPエディターズ・グループ/発行 定価(1800円)+税... 続きを読む
  • 「宗教」を正面から扱うことを避ける傾向のある日本。そのガラパゴス的現状を打破する試みとして世界の宗教の論理や各国の制度を探究し、それぞれの「思想」の重要性を訴えている第一線の研究者・識者が、「宗教と資本主義・国家」を巡って意見を交わし、大反響を呼んだシンポジウムを大幅加筆で書籍化。池上彰 佐藤優 松岡正剛 碧海寿広 若松英輔/著 KADOKAWA/発行 定価(1600円)+税... 続きを読む
  • 北海道富良野を舞台にしたフジテレビのドラマ『風のガーデン』で黒木メイサ演じるルイのガーデン師匠(役者は別人)としてドラマにも登場した上野砂由紀さん。そんな上野さんが手がける『上野ファーム』は、旭山動物園から車で15分という立地の良さから年間来場者は20万~30万人にも上り、今では『北海道ガーデン』と呼ばれて親しまれています。この本はガーデナーに人気の上野ファームの庭づくりを徹底紹介。美しい四季折々の庭の魅... 続きを読む
  • 「オランダおいね」として知られるシーボルトの娘イネ。。様々な苦難を越えて父と同じ医師となったイネの実像に迫る初の本格評伝です。新発見の写真も多数収録。宇神幸男/著現代書館/発行 定価(2200円)+税... 続きを読む

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